マロニエの花が咲いた。

待ちに待った、「マロニエ」の花が咲きました。夏に葉がしげり涼しい木陰を作り、冬には葉が落ち暖かい光を通し、木の向こうまで透けて見える「落葉高木」です。ギリシャ付近が原産地で、ヨーロッパ産の「セイヨウトチノキ」がフランス語名「マロニエ」だそうです。
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秋には白い花を咲かせるのは、栗の実と同じ刺のある殻から茶色の実をつけ、赤い花を咲かせるのは実の殻には刺は無いそうです。昔銘菓「マロングラッセ」に使われたそうです。
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この記事へのコメント

秋田komachi
2008年05月19日 21:47
マロニエの花、きれいに撮れましたね。
木が高いので、なかなか思うように撮れないのに。
美しく撮る事が出来て良かったね。「マロニエの花」何となく響きが良くていいですね。
ロコちゃん
2008年05月20日 18:17
マロニエの花素敵ですね。名前は知っていてもどんな花か、知りませんでした。
又珍しい花教えてください。
マコちゃん
2008年05月23日 21:00
見たことはあると思うのですが、これがマロニエの花だとはじめて知りました。これからも花のことを教えてね。
手造りかこちゃん
2008年06月01日 07:33
マロニエのの花をじっくり見てみたくなりました。マロニエの花は私たちに心地よさを与えてくれていたこと知りませんでした。良くご存知で感心してしまいます。コメントから、とっても女性らしいリリーちゃん
の一面が見られたような気がします。

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